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ウズベキスタンのまとめ


                    ※クリックすると拡大します。




ウズベキスタン経費 8日間


●食 費:205900cym US58 (約9,766JPY


●宿泊費:
72800cym US162(約17,508
JPY

     /
5


●雑 費:
15000
cym 4000円(約4,660JPY


●観光費:
120300
cym US8  (約6,000JPY


●土産代:
  0


●交通費: 31100cym     (約1,368JPY


●移動費:284000cym + US16 (約13,202JPY)


(長距離鉄道:3回、長距離タクシー:4回)

 




1cym
=約0.044円(20109月現在)

US 1=約88.3円(20108月両替時点)


移動費・土産代を除く、1日あたりの平均

・・・55638cym + US22.25(約4,413JPY)


合計:
729100
cym US194(約49,211JPY




ウズベキスタンの行程

2010年9/4(土):1日目(全工程581日目)>


ヤルラマ国境通過。


地元人でごったがえし、ウズベク側の国境通過に約2時間

かかる。


国境を無事通過するも、タシュケント行きのバスや乗合

タクシー等はおらず、タクシーで移動するハメに・・・。 

鉄道駅まで所要約1時間、US16(言い値US20)。


※ウズベクは出入国時の税関申告を義務化しているため、

 国境通過はいつも長蛇の列で時間がかかる。しかし係員

 によっては“外国人だから”といって先に通してくれる

 ことがある。この日はそのことを知らず地元人に混ざっ

 て並び税関審査を待っていたが、日本のパスポートを

 手に持っていた我々を見た係員が「日本人がいるから

 先に通せ!」らしいことを叫び、優先的に順番が回って

 きた。


 ↓


タシュケントの宿に宿泊。

ツインUS45、バス・トイレ・エアコン付。

 

 



2010年9/5(日):2日目(全工程582日目)>


7:35発の鉄道でサマルカンドへ。

所要3.5時間、寝台17000ソム/per。


 ↓


サマルカンドの街ぶら。


 ↓


サマルカンドの宿に宿泊。

トリプルUS22、バス・トイレ付。

 

 



2010年9/6(月):3日目(全工程583日目)>


サマルカンド観光。


 ↓


昨日の宿に連泊。

 

 



2010年9/7(火):4日目(全工程584日目)>


0:15発の寝台鉄道でウルゲンチへ。

所要約13時間、
開放寝台29000ソム/per。


 ↓


13:00頃ウルゲンチ着。


乗り合いタクシーでヒヴァへ。

所要約20分、2000ソム/per。


※乗り合いタクシーの定員が集まるまで9:00過ぎから

 約3時間出発を待たされる。


 ↓


ヒヴァ観光


 ↓


ヒヴァの宿に宿泊。ツインUS15/per、バス・トイレ付。

 

 



2010年9/8(水):5日目(全工程585日目)>



マルシュルートカで(乗り合いミニバン)でウルゲンチへ。

所要約30分、1200ソム/per 。


※地元人は1000ソム/perだが、ボッたくられることが

 多い様子。


 ↓


乗り合いタクシーでブハラへ。

所要約5.5時間、25000ソム/per。


※乗り合いタクシーの定員が集まるまで、9:00過ぎから

約3時間も出発を待たされる。


 ↓


ブハラの宿に宿泊。ツインUS20、バス・トイレ付。

 

 



2010年9/9(木):6日目(全工程586日目)>


ブハラ観光。


 ↓


19:45発の寝台鉄道でタシュケントへ。

所要約11時間、
開放寝台25000ソム/per。

 

 



2010年9/10(金):7日目(全工程587日目)>


6:30頃タシュケント着。

 ↓

タシュケント観光。


 ↓


タシュケントの宿に宿泊。

ツインUS45(or 72800ソム)、バス・トイレ付。

 

 



2010年9/11(土):8日目(全工程588日目)>


フェルガナ盆地行きの乗り合いタクシーターミナルから

アンディジャン方面ドストリック国境へ移動。

所要8時間、25000ソム/per。


※我々は前日リサーチに行った際、集団で40万ソムとか

 訳の分からない金額を提示された。

 法外すぎる悪徳ボッタクリに注意。


※乗り合いタクシーの定員が集まるまで、

 8:30から約2時間も出発を待たされる。


 ↓


18:30頃ドストリック国境に到着するも、キルギス暴動の

影響で『キルギス→ウズベク』の通過は可能だが『ウズベ

ク→キルギス』は不可能だと門前払いをくらう・・・。


 ↓


国境からアンディジャンの乗り合いタクシー乗場にタクシ

ーで移動し(所要約25分、8000ソム)、乗合タクシーでタ

シュケントへ戻る。所要約7.5時間、15000ソム/per。

 

 



2010年9/12(日):9日目(全工程589日目)>


3:00頃、前回と同じタシュケントの宿に到着、宿泊。

ツインUS45(or 72800ソム)、バス・トイレ付。


 ↓


流しのタクシーをつかまえて交渉し、チャルニャエフカ

国境へ。所要約30分、12000ソム。


 ↓


地元人でごったがえし、ウズベク側の国境通過に

2.5時間かかる。


※ウズベクは出入国時の税関申告を義務化しているため、

 国境通過はいつも長蛇の列で時間がかかる。

 しかし係員によっては“外国人だから”といって先に

 通してくれることがある。この日は入場制限していたが

 外国人だからということで列に並ばず建物内に進入。

 その後税関審査の列に並び、に約2時間かかった。