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チュニジアのまとめ

          ※クリックすると拡大します。




チュニジア経費 8日間


●食 費:
D158.17 (約11,388JPY


●宿泊費:
D186.30 (約13,413JPY)/8


●雑 費:
D36.40  (約2,621JPY


●土産代:
D30.00  (約2,160JPY


●観光費:
D52.00  (約3,744JPY


●交通費:
D134.62 (約9,693JPY


●移動費:
D131.32 (約9,455JPY


(長距離鉄道:2回、長距離乗り合いタクシー:2回)

 


D1=約72円(2009年8月現在)


移動費・航空券代・土産代を除く、1日あたりの平均

・・・D728.81 (約52,474JPY)


合計:
D70.94(約5,108JPY



チュニジアの行程

2009年8/8(土):1日目(全工程218日目)>


22:30頃、チュニス港着。タクシーにてバルセロナ駅へ。

所要約30分、D18。


※途中で運転手と話がかみ合わず何度か目的地の変更が

 あったりしてこの価格になったが、当初は観光局の人間

 の仲介で「チュニスマリン駅までD10」と言われた

 (おそらく夜間の適正価格)。


 ↓


地球の歩き方に載っている宿Ⅰに宿泊。

エアコン無しのダブル、バス・トイレ別D20。

 

 



2009年8/9(日):2日目(全工程219日目)>


カルタゴ遺跡観光。路面電車D0.3/perでチュニスマリン

駅へ行き、電車2等D1.3/perに乗り換え、カルタージュ

・ハンニバル駅で下車。カルタゴ遺跡共通観光チケット

D18/per。写真撮影代はD1/カメラ1台。


 ↓


地球の歩き方に載っている宿Ⅱに宿泊。

エアコン有りのツイン、バス・トイレ別D22。

 

 



2009年8/10(月):3日目(全工程220日目)>


チュニス旧市街観光。


 ↓


地球の歩き方に載っている宿Ⅱに宿泊。

エアコン有りのツイン、バス・トイレ別D22。

 

 



2009年8/11(火):4日目(全工程221日目)>


チュニス・バロセロナ駅から鉄道でガベスへ移動。


所要約
5時間、1等席D24.8/per


2等はエアコン無し。


※チュニスからガベス行きの鉄道は、6:00・13:05・

 16:30の日に3本。


 ↓


ガベス駅からルアージュ乗り場まで15分ほど歩き、

ルアージュで新マトマタへ。所要約30分、D1.5/per。


※旧マトマタへの直通はないタイミングだったようで、

 新マトマタを経由。


 ↓


新マトマタでルアージュを乗り換え、旧マトマタへ。

所要約30分、D1/per。


 ↓


道を聞いた人が偶然観光局の人間(自称)で、彼に連れられ

目的のホテルへ。


※予防線をはっていたこともあり、ガイド料は請求されず

 に済んだ。


 ↓


観光局の人間(自称)の友人がマトマタを案内してくれると

いうので、行ってみることに。
所要約1時間、D5/per。


 ↓


目的であった地球の歩き方に載っているベルベル人の穴式

住居を改装して作ったホテルに宿泊。エアコン無しの

ツイン、バス・トイレ別、夕食・朝食の2食付でD34.3。


※夕食後にマトマタ観光のガイド仲間と、我々と偶然一緒

 になったスペイン人カップルの4対2でツアーを依頼

 するかどうか激しい言い合いに。

 結局我々は彼らの提示する内容と金額のバランスに納得

 がいかず、しかも話が二転三転するところに不信感を抱

 いたためにツアー参加を断ったが、我々が断ることを

 知ると「明日には他にたくさんツーリストがくるから

 お前らはもういいよ!じゃあな日本人!」みたいな

 言葉を吐き捨てられた。 頼まなくて正解。

 

 

2009年8/12(水):5日目(全工程222日目)>


朝、マトマタのバスターミナルへ行ってみると、

偶然ガベス直通の公共バスが止まっていたので乗車。


9:00
発、所要時間約1時間、D1.96/per


 ↓


ガベスのバスターミナルからタタウィン行きのルアージュ

に乗る。所要約2時間、D7.05/per。


 ↓


地球の歩き方に載っている宿に宿泊。

エアコン有りのツイン、バス・トイレ別D21。

 

 



2009年8/13(木):6日目(全工程223日目)>


キャミオネット(乗り合いタクシーのようなもの)を使って

タタウィン周辺観光。


※シェニニまで、所要時間約20分、D1/per。(片道)


※クサール・ウレド・スルタンまで、所要時間約45分、

 D1.5/per。(片道)


※キャミオネットは地元の人と乗り合わせるため乗客が

 集まったら発車するというシステムで、

 帰りはタイミングが悪いと現地で結構待ったりもする。

 また、午前中の時間帯しか運行していないことも多い

 (2009年8月の場合)


 ↓


ルアージュステーションからガベスへ。


所要約
2時間、D7.05/per


 


地球の歩き方に載っている宿に宿泊。

エアコン有りのツイン、バス・トイレ別D25。

 

 



2009年8/14(金):7日目(全工程224日目)>


ガベス駅から鉄道でチュニス・バロセロナ駅へ移動。


所要約
5時間、1等席D24.8/per


※ガベスからチュニス行きの鉄道は、5:00・10:25・

 16:10・0:05の日に4本。

 


 ↓


前回非常に良かった地球の歩き方に載っている宿Ⅱが

空いておらず、地球の歩き方に載っている宿Ⅲに宿泊。

エアコン無しのツイン、バス・トイレ別D20。

 

 

2009年8/15(土):7日目(全工程225日目)>


ドゥッガ遺跡観光。

路面電車D0.3/perでBAB SADOUN駅下車。

そこからルアージュステーションまで歩き、ルアージュで

テブルスークへ。所要約2時間、D11.5/per前後。

(毎回料金が微妙に違うので曖昧)


※ルアージュステーションに着くと、おじさんたちが行き

 先を叫んでるので「ドゥッガ」の声をする方向へ行くか

 近くにいる人に聞くとそこまで連れて行ってくれる。


 ↓


テブルスークでタクシーに乗り換え、ドゥッガ遺跡へ。

所要約15分、往復D20。このときあらかじめ迎えに来て

欲しい時間を告げておく。料金は片道のD10ずつ支払う。


 ↓


ドゥッガ遺跡観光料D4/per。

写真撮影代はD1/カメラ1台。


 ↓


約束の時間のタクシーに乗り、テブルスークのルアージュ

ステーションへ。

行きと同じ経路のルアージュでチュニスへ戻る。


 ↓


地球の歩き方に載っている宿Ⅱに移動して宿泊。

エアコン有りのツイン、バス・トイレ別D22。

 

 



2009年8/16(日):9日目(全工程226日目)>


ブラレジア遺跡観光。 路面電車D0.3/perでBAB

SADOUN駅下車。そこからルアージュステーションまで

歩き、ルアージュでジェンドゥーバへ。所要約2.5時間、

D17/per前後(毎回料金が微妙に違うので曖昧)。


 ↓


ジェンドゥーバでタクシーに乗換、ブラレジア遺跡へ。

所要約20分、片道D3~6。道路沿いにありタクシーが通

るのでチャーターしたり迎えに来てもらうと高くつく。


 ↓


ブラレジア遺跡観光料D4/per。

写真撮影代はD1/カメラ1台。


 ↓


帰りのタクシーを捕まえ、ジェンドゥーバのルアージュ

ステーションへ。

行きと同じ経路のルアージュでチュニスへ戻る。


 ↓


チュニスバロセロナ駅付近からメータータクシーで

空港へ。所要約20分、D4.66。


 ↓


格安航空エアーヨーロッパでスペインのマドリッドへ。

 

 



2009年8/17(月):11日目(全工程227日目)>


スペインのマドリッド空港で一晩を明かし、

地下鉄の始発を待って主要鉄道駅:アトーチャ駅へ移動。


 ↓


アトーチャ駅8:40発アルへシラス行き(一日一本のみ)に

乗り、アルヘラシスへ。

所要約6時間、EURO66.6/per


 ↓


アルへシラス駅着後、港まで徒歩約15分。

港からモロッコのタンジェへ。


所要時間 

 普通船:約
2.5時間、EURO20/per。

 高速船:約
1時間、EURO22/per


※我々は道行くおっさんに一応「チケットどこで買える?

 」と尋ねると、特定の旅行会社に連れ込まれた。

数多くあるチケット売り場の中から一店に迷わず連れ込ま

れたことに不信感を抱き、二手に分かれて他店の料金をチ

ェックしてみると・・・連れ込まれた店では『次の船の受付

時間ギリギリだから早く!EURO$20/perに+EURO$

15(手数料?)のEURO$55』と言われるが、他店では全

く急かされる事も無く、謎の+EURO$15も提示されず、

同じチケットがEURO$20/perのEURO$40だというの

で、そちらで購入。もちろん受付締切時間などなかった。

このようなボッタクリに注意!!

ちなみに港へ着いて見ると、当たり前にカウンターでチケ

ットを売っていたので、そのまま港に向かえばよい。


 ↓


タンジェ泊。 エアコン無しのツイン、水シャワー・

トイレ別、EURO$50/per。