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ペルーのまとめ

    その1         その2         その3

          ※クリックすると拡大します。




ペルー経費 16日間


●食 費:s/.547.9 (約17,553JPY


●宿泊費:
s/.470.0 (約15,040JPY


●雑 費:s/.382.0 (約12,224JPY


土産代:s/.61.0
 ) (約1,952JPY


●観光費:
s/.440.0
 (約14,080JPY


●交通費:s/.130.4 (約4,173JPY


●移動費:
s/.542.0 (約17,344JPY


(長距離バス:
6回)

 


ペルー 
s/.1=約32円(20094月現在)


移動費・土産代を除く、1日あたりの平均

・・・
s/.135.1 (約4,325JPY


合計:s/.2573.3 (約82,346JPY

 

ペルーその他(20093/21273/294/124/232824.5日間)


データ盗難により概算:
s/.8539.5
 (約273,264JPY

 


総合計:
s/.10652.4
 (約340,877JPY



ペルーの行程

その1

 
2009年3/21(土):1日目(全工程112日目)>


アリカ6:30発のアレキパ行きのチケットを買う。

C15000/per
。アリカからペルー国境の街タクナまで

タクシーとのことで、他のバックパッカーと一緒に移動。

所要約
30分。


※昼食付きとうたっているが、実際は50gくらいのお菓子

 とオレンジジュースが支給されるだけで全く食事といえ

 るものではない。昼食は持ち込むべし!


 ↓


イミグレ後、アレキパのバスターミナルへ。約
20分。

そこでタクシーの運ちゃんが提携会社と思われるローカル

バス会社のチケットを購入。なんと無駄に3時間待ち。


(
ペルーに入ると時差-1時間)


※タクナのバスターミナルで暇つぶしに
NINTENDO DS


 をしていると、後の席に座っていたローカルのおばさん

 が「周りがそれを狙ってるから注意して。ペルーのバス

 ターミナルは危険よ。」と忠告してくれた。


※タクナ発アレキパ行きは他のバス会社でも取り扱って

 おり、いろいろな時間の便が出ているので、アリカで

 直接タクシーの運ちゃんにタクナまでを交渉し、

 その金額次第では個人でタクナのバスターミナルまで

 行ってしまった方が、安上がり且つ時間の無駄がない

 かもしれない。


 ↓


10:30
発のローカルバスでアレキパへ。約
7時間。


アレキパのバスターミナルは治安の悪い雰囲気が漂う。


なんとアリカからタクシで一緒だったバックパッカーの

 手荷物が棚から忽然と無くなっていた。さほど悪い雰囲

 気を感じなかったバスだったが、やはり手荷物は棚に

 のせず手元で管理する必要がある。


 ↓


インターネットで調べておいた宿へタクシーで向かう。

 中心街までは約
10分、S/.45


※ボッタクリ防止のためか、タクシー乗り場にはゾーン

 ごとに相場料金が書いてある看板があるのでどのゾーン

 か運ちゃんと一緒に確認すれば安心。


 ↓


宿泊。ダブル
S/.45バストイレ付き、朝食なし。

 

 



2009年3/22(日):2日目(全工程113日目)>


世界遺産:アレキパの街を観光。


 ↓


昨日の宿に連泊。

 

 



2009年3/23(月):3日目(全工程114日目)~2009年3/24(火):4日目(全工程115日目)>


Washi Inca tour」社のカニョン・デル・コルカの

1
2日ツアーに参加、S/.50/per(
食事・観光料別途)

 

 



2009年3/25(水):5日目(全工程116日目)>


アレキパ6:30発プーノ行きローカルバスで約6.5時間、

Bs/.15/per


 ↓


プーノのバスターミナル着後、客引きの集団に囲まれる。

その中のひとりのおじさんが紹介してくれた宿に決定、

タクシーで宿
()へ向かう。約10分、S/.3


そのおじさんの会社のツアーにウロス島ツアーがあると

 いうので、ついでに明日のツアーもお願いした。


 ↓


街を観光後、紹介してもらったホテルに宿泊。

ダブル
S/.30バストイレ付き。


但しこのホテルはホットシャワーを使う時にフロントに

 声をかけてスイッチを入れてもらわなければならない。

 しかもひとり5分
(太陽熱のため?)という制限時間付。

 

 



2009年3/26(木):6日目(全工程117日目)>


ウロス島・タキーレ島の1dayツアーへ、S/.30/per


 ↓


昨日の宿に連泊。

 

 



2009年3/27(金):7日目(全工程118日目)>


tour PERU」社のバスでプーノからコパカバーナへ。

7:30
発 所要約3時間、S/.15/per


ボリビア・ペルーの国境を通る際はパスポートのコピー

 の提出を求められるため、事前準備が必要。


 ↓


11:00
頃コパカバーナ着。


コパカバーナには両替屋はあるが国際
ATMが無い。

 観光地のため
USドルやペルーソルも使えるがレートは

 あまりよくないので、事前に両替しておくか、両替でき

 る通貨を用意しておいて街の両替屋で両替してから

 買い物する方がいい。

 ちなみに街の両替屋のレートはどこもほとんど一緒。

 

 

その2


2009年3/29(日):8日目(全工程120日目)>


tour PERU」社のバスでプーノからコパカバーナへ。

13:00
発 所要約3時間、S/.15/per


往路と同じくボリビア・ペルーの国境にてパスポートの

 コピーを提出。


 ↓


(
時差-1時間)、プーノ着。4日前に泊まった宿に再度

宿泊。ダブル
S/.30バストイレ付き。

 

 



2009年3/30(月):9日目(全工程121日目)>


「インカ・エクスプレス」社の観光バスでプーノから

クスコへ。プーノ
7:00発で約10時間、US30/per

(=S/.94.5/per)
軽食・昼食付き。(観光料に別途S/.21)


※インカ・エクスプレス社がバスターミナルにあるので、

 到着時にバスターミナルで購入しておく。

(おそらく街の旅行会社でも買えるとは思うが)


私が訪問したのは
13時前後だったが、ターミナルに

 あるインカ・エクスプレス社のカウンターは真っ暗。

 すると向かい側の店が英語で“うちは姉妹店だよ”と

 声をかけてきてインカ・エクスプレス社のパンフレット

 を見せた。しかし聞いていた
US40という値段とも

 違うし かなり警戒していたが、よく検討した末に購入

 を希望するとその場ですぐ電話をかけて1番良いと

 勧めてくれた席を確保してくれた。その際うっかり

 お釣りの
S/.11を受け取り忘れてしまい2日後に交渉に

 行くと、多少確認時間はかかったもののキチンと
S/.11

 を返してくれた。 意外に誠実な会社であった。


プーノからクスコに向かう場合は右側の席
(逆の場合は

 左側の席
)が景色がよく人気が高いので早めの席確保が

 必要というが、実際あまり景色は左右変わらないように

 思えた。


 ↓


クスコ着後、ターミナルにいた客引きによりホステルへ。

S/.35でバストイレ・朝食つきという話だったが、行って

みると部屋が埋まってしまっていて仕方なくトリプルで

バストイレなしの部屋に
(但しバストイレは隣合わせの

部屋にあり、実質は独占状態だった
)

明日には約束通りの部屋に変えてくれるということで、

今夜は妥協。会計時に客引きの女が「値段勘違いしていた

から
s/.40払って。」と平然と言ってきたことにブチ切れ

当初通り
s/.35で宿泊。

 

 



2009年3/31(火):10日目(全工程122日目)>

クスコの街を散歩。


 ↓


今日こそ約束どおりダブルの部屋に変えてもらう予定だっ

たが、先にいた客が延泊を希望したため部屋換えはできな

いと言い出した。もはやこんなふざけた宿に泊まる理由は

ないので、近くの別の宿に移動。

ダブル
s/.30バストイレ付き、朝食なし。

 

 



2009年4/1(水):11日目(全工程123日目)~2009年4/2(木):12日目(全工程124日目)>

1泊2日マチュピチュツアーに参加。US140/per


※電車を使う区間が短くほとんどが車で山道を行くので


(30%
くらいは未舗装道路)全て電車で行くよりは安いが

時間は倍かかる。

マチュピチュ村
(旧アグアスカリエンテス)に1泊

 

 



<2009年4/3(金):13日目(全工程125日目)~2009年4/4(土):14日目(全工程126日目)>

世界遺産:クスコの街を観光。


クスケーニャビール工場の見学を申し入れたが、外国人

 ツーリストは金曜日の
12時からしか入れないらしい。

 若干の時間差で見学ならず。


 ↓


昨日の宿に連泊。

 

 



<2009年4/5(日):15日目(全工程127日目)~2009年4/8(水):18日目(全工程130日目)>


3泊4日マヌー国立公園ツアーに参加。

S/.726.8(
US230) /per

2・3日目のロッジは電気が無く、スコールが来ると

ときどき水道もストップする。


4月からは乾期だと聞いていたが連日のスコールに

 見舞われ、ほとんど動物に出会えず・・・ただのトレッキ

 ングツアーと化していった。


 ↓


最終日クスコに戻ると同時にバスターミナルへ向かい、

夜行バスでリマへ。

7:00SEMI CAMA
所要約22時間、S/.80/per

 

 



<2009年4/9(木):19日目(全工程131日目)


夕方リマ着。


リマにはバスターミナルが無いので各会社前に発着する

 が、バス会社の場所は結構かたまっている。


 ↓


予約してあったホステルへタクシーで向かう。

ドミトリー
S/.29.2/per(
予約デポジット込み)

 

 



<2009年4/10(金):20日目(全工程132日目)


リマの町を散策。 「恋人達の公園」で現地人にお金を

スられる
(ケチャップ強盗)


 ↓


昨日の宿に連泊。

 

 



<2009年4/11(土):21日目(全工程133日目)


7:45発フローレス社のエコノミコクラスで、トルヒーヨ

へ。所要約
9時間、S/.30/per


 ↓


安宿が少なく、セントロの中級ホテルに泊まる。

ダブル
S/.69、バストイレ付き。

 

 



<2009年4/12(日):22日目(全工程134日目)


世界遺産:チャンチャン遺跡 等1日ツアーに参加。

S/.30/per


 ↓


夜行バスで国境の町:トゥンベスへ。所要約
10時間、

S/.100/per

 

 



その3

<2009年4/23(木):23日目(全工程145日目)


オルメーニョ社のバスでグアヤキル→リマへ直行。

27時間、US65/per


直行バスはイミグレで停車してくれる利点はあるが、

 オルメーニョ社のトゥンベス~リマ間が
s/.120
である

 ことからかなり割高。グアヤキルからウアキージャス

 までローカルバスを利用し
(6時間)、ウアキージャス

 ~トゥンベス間をタクシーでイミグレ手続きをして


 (
1時間)、トゥンベスからリマ行きのバスを見つけた

 ほうが安い。

 ちなみにオルメーニョ社のトゥンベス発リマ行きは、

 毎日
18:30発。


 ↓


リマ行きバス内で泊。

 

 



<2009年4/24(金):24日目(全工程146日目)


リマ滞在。タクシーの運ちゃんの紹介で、

新しい宿
"FRIEND'S HOME
”へ。ドミs/.20/per

 




<2009年4/25(土):25日目(全工程147日目)


陸軍~へ行くために、「地球の歩き方」に書いてあった

旅行会社ミッキーツールをたずねる。


中年の日本人男性が対応してくれるも
(悪い人ではないが

接客は微妙
)、詳細がコロコロ変わるので現在の状況が

よくわからないとか・・・。問い合わせてもらった結果、

まずは直接行って見学の申請をしてから見学許可が下りる

のを待つシステムということで、タクシーで向かう。


 ↓


陸軍~に到着するも、兵士いわくガイド付きでなければ

入場の許可はできないという。結局ミッキーツールを

尋ねた意味も無いまま、見学を断念。


 ↓


リマ滞在。昨日の宿に連泊。

 

 



<2009年4/26(日):26日目(全工程148日目)


リマ滞在。昨日の宿に連泊。

 

 



<2009年4/27(月):27日目(全工程148日目)


リマ滞在。日本からの荷物を受け取るため、日本人経営の

宿へ移動。ツインで
s/.84

 

 



<2009年4/28(火):28日目(全工程150日目)


前回の宿、"FRIEND'S HOME”に戻り宿泊。

ドミ
s/.20/per

 

 



<2009年4/29(水):29日目(全工程151日目)


フローレス社のナスカ行きバスに乗る。所要約8時間、

s/.30/per


 ↓


ナスカに着き、足元を見たらカバンが無い!

貴重品ねこぞぎ盗難に合う・・・。


 ↓


ターミナル近くの宿に宿泊。ダブル
s/.30

 

 



<2009年4/30(木):30日目(全工程152日目)


ホテル併設の旅行会社の斡旋でナスカの地上絵飛行ツアー

へ。街からセスナの飛行場までは車で
15分程度。

ゴールデンウィーク期間中ということでセスナの待合室は

日本人で溢れていた。

飛行時間は約
40分、4人乗りセスナでs/.220/per


離陸
10分でものすごい飛行機酔いに襲われる・・・。


もっと大型になるとs/.180/perと安くなるが、3列

 シートになっているため真ん中に当たってしまった場合

 は外が見ずらい・人数が集まるまで離陸せず時間が

 かかるなどの難点があり人気が無いらしい。


 ↓


盗難証明書発行申請に観光警察署へ行く。


 ↓


パスポート発行申請のため、フローレス社の夜行バスで

日本大使館のあるリマへ戻る。所要約
8時間、s/.30/per

 

 



<2009年5/1(金):29日目(全工程153日目)

日本大使館を訪ねるも、戸籍謄本の確認ができないと

パスポートの再発行はできないと言う。あいにくにも日本

は既にゴールデンウィークに突入・・・これから日本のゴー

ルデンウィークが明ける
5/7まで足止めをくうことに。


 ↓


前々回の宿、
"FRIEND'S HOME
”に宿泊。

ドミ
s/.20/per

 

 



<2009年5/2(土):32日目(全工程154日目)~2009年5/6(水):36日目(全工程158日目)

"FRIEND'S HOME”に滞在。

 

 



<2009年5/7(木):37日目(全工程159日目)


日本から戸籍謄本のFAXが届き、パスポート申請へ。

10
年旅券申請料s/.471


※このように戸籍謄本の確認さえ取れれば、
12時間で

即日発行してくれる。


 ↓


入国スタンプをもらうために入国管理局へ向かうが、

職員の怠慢で本来
8:0013:00受付の窓口が今日は

12:00で閉められていた・・・。スタンプがないと出国でき

ないので、結局もう1日足止めをくうことに。


 ↓


"FRIEND'S HOME
”に滞在。

 

 



<2009年5/8(金):38日目(全工程160日目)


入国管理局へ再度出向き、今日こそ入国スタンプの入手に

成功。手数料は
s/.18.88


予想はしていたものの、
9:30に申請して受け取りは

 11:30
という怠慢ぶり。約2時間待たされた。


 ↓


"FRIEND'S HOME
”に滞在。

 

 




<2009年5/9(土):39日目(全工程161日目)


夜行バスでアレキパへ。所要約16時間、S/.80

 

 



<2009年5/10(日):40日目(全工程162日目)

前回来たときはエビの禁漁期間(14)で食べられなか

った“チュパ・デ・カマロネス”を食べる。


 ↓


"FRIEND'S HOME
”に滞在してた時のお客さんだった

オヤジのイトコの宿を紹介される。ドミ
s/.20/per

 

 



<2009年5/11(月):41日目(全工程163日目)


国境越えのため、タクナへ。所要約6時間、s/.25


 ↓


タクナからアリカへタクシー。

ひとり
s/.15またはC2000